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従来のように虫歯や歯周病になってから治療するのではなく、ならないために予防する治療です。
自宅でのケアの指導やPMTCという予防処置を定期的に行ないます。
PMTCとはプロフェッショナル・メカニクル・トゥース・クリーニングの略です。
歯科衛生士が専門的な機械や器具を使って、歯や歯茎の汚れを落とします。
先進国では約70%の方が定期検診を受診しているのに対し、日本ではまだ10%以下の受診率です。
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だ液検査とは「だ液の量」「だ液のむし歯に対する抵抗力」「むし歯菌の活動」を測定することにより、むし歯に対する抵抗力を調べる検査です。
詳しくは「歯とお口の豆知識」をご覧ください。
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- 普段の歯みがき、食事の状況をお聞きします。
- 検査専用のガムを3分間噛んでいただき、たまっただ液をカップに出してもらいます。これだけでOK!
後は結果が出るのを待ちます。
※ご予約いただくと約20分で結果が出ます。 - 検査の結果をお知らせし、あなたが実行しやすいむし歯予防法をアドバイスいたします。
※クリックで大きな画像が見れます |
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| 【検査薬】 採取しただ液の色の変化により判定します。 | 【診断シート】 検査後、虫歯リスク診断結果をお渡しします。 |
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正確な検査結果を測定するために、検査当日は以下のことに気を付けてください。
・ 検査前1時間は、飲食・喫煙・歯磨きをしないでください。
・ 検査前12時間以内に、アルコールが含まれたマウスウォッシュ(洗口液)で口をゆすがないでください。
・ 検査前に運動するとだ液の分泌が減りますので、なるべく避けてください。
・ お薬を常用している方はスタッフにお問合せください。
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保険外診療になりますので、1,500円(初回)になります。
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子どもの頃から虫歯だらけの私は、かわたに歯科に通うようになるまで『虫歯予防』について何も知りませんでした。ですから、定期検診での染め出しで日頃の磨き残しを指摘された時は悔しいやら、悲しいやら。
それからはその気持ちをバネに毎日丁寧に歯磨きをするようになりました。
そんな時、『だ液検査』を受けました。「甘いものも食べないし、歯磨きもしっかりやっているから、だ液の状態も大丈夫」。私は自信がありました。しかし、現実は自分の理想を打ち砕くには十分過ぎます。だ液を数値で見ると全くダメなんです。しっかりやっているのは自分の勘違いでした。その後の定期検診でのアドバイスは心に染みました。だ液検査を受けて「予防」の大切さがやっと分かりました。
福岡市早良区 草野さん
